2014年のダム巡りを振り返る【10月編】

【2014年10月訪問ダム】
・10月5日 長安口ダム、小見野々ダム、永瀬ダム、穴内川ダム
・10月6日 中筋川ダム、野村ダム、大橋ダム
・10月7日 満濃池、豊稔池ダム、富郷ダム、早明浦ダム
・10月19日 長福寺ダム、浅河原調整池、鯖石川ダム、栃ヶ原ダム、城川ダム、宮中取水ダム
・10月22日 大谷内ダム
・10月23日 カッサダム、丸沼ダム
・10月24日 逆川ダム


10月の思い出と言えば兎にも角にも今年の二大遠征の一つ、四国ダム巡りですな。まぁ当初の予定では6月辺りに行くつもりだったのですが、予約を入れる直前に急に沖縄遠征に行きたくなったので結果として10月にスライドしたんですけど、6月の沖縄遠征では梅雨による荒天!そしてこの月の四国遠征ではまさかの台風直撃みたいな。
…あれっ?何か自分が組んだ予定が全部裏目に出てる気が(;^ω^) …ま。いっか(笑)

とりあえず遠征の初日・5日はまず「果たして羽田から本当に飛行機が飛ぶのか?」…その段階から心配されたんですけど、何とか暴風域より一足先に高知空港に降り立つことができたということで様子を見ながらダム巡りは決行することに。
記念すべき四国一発目は台風から逃れるような進路で徳島県の長安口ダムへ。ここはゲートの改良工事中ということで天端上を歩くことはできず…。とは言え休工中だったので管理所に交渉に行くも、これから迫る台風で慌ただしい雰囲気すら感じたのでやっぱやめ。ちなみに下流に架かる橋からの眺めは絶景だった。2基目は長安口ダムまでの道中でスルーしてきた四国電力管理のアーチダム・小見野々ダムへ。真正面から撮影された写真がネット上に多数出回っていたので、自分もアプローチをかけるもまさかの立禁(泣) …雨の中林道を歩いてきた苦労が水の泡に。仕方ないの管理所入口の前から堤体の上流面をしばし鑑賞。満足できたと言えば嘘になるが一応想定内なので「…ま。こんなもんじゃね?」
嵐の前の静けさか? 風は強いものの雨は止んだのでダム巡りはまだ続行。続いては高知県に再び戻り長瀬ダムへ。ここは真紅のゲートがとにかく印象的だったかな。四国に来て3基目にしてやっと『普通のダム見物』ができて結構満足。そして遠征初日のラストは穴内川ダム。ここは中空重力式と言えど当初はそこまで期待していなかったのですが、蓋を開けてみればかなりの良ダム!(但しオレ基準) 上手く説明できないんだけど姿かたち・雰囲気共にとにかくイイ! 百聞は一見に如かずなのでとにかくこいつを見て下さい。
尚、今回の遠征は二泊とも高知市内に宿をとったのですが、この日の晩は当然のごとくカツオのたたきに舌鼓。居酒屋で酔っ払った陽気なおじさんに絡まれたのですが、初めての土佐弁(?)が一部よくわからなかったのでとりあえず愛想笑いと相槌みたいな(笑) ま。こういうのも知らない土地ならではの醍醐味ですわな。そして台風は夜中に猛威を振るいながら無事通過していきましたとさ。

遠征2日目は中筋川ダムからスタート。ちなみにこの日は吹き戻しの風がかなり強く、たまに通り雨が降るようなやっぱりスッキリしない天候でした…。このダムの特徴と言えばやっぱり『さながら階段のような堤体』! 便覧さんにも書いてあったが、「…ああ。こりゃ確かにゴミも貯まりそうだわwww」 ここは何となく一度くらい直接見てみたいかも…という冷やかしにも近い緩いノリで見に行ったのでとりあえずは満足。逆にもし過度な期待でもしてようものなら微妙だったかも知れませんが。続く愛媛県の野村ダムはダム湖百選枠としてチョイス。まぁ先月分の時も書きましたがやっぱり認定ダムにハズレは無い訳でありまして…。いやはや、ここもなかなか見応えがありましたね!あと撮影するのにナイスなスポットを確認する為にダムカードを貰いがてら管理所の方に尋ねたのですが、わざわざ地図まで持ち出して丁寧に案内して下さったのには本当に感謝でした!
この日はとにかく移動が多くて3基で打ち止め…ラストは再び高知県へと戻り大橋ダムへ。ここはもう1939年に竣工と歴史が大変ある上に土木学会選奨土木遺産ですから!言うまでもなく見る価値は十二分にあったと思います。て言うか80年近く前から70メートル超の発電用コンクリートダムがあったってやっぱり凄いことだし、日本の土木技術は当時から相当優れていたというのが見物していてひしひしと伝わりました。

遠征最終日はいよいよ今回の遠征の真の目的だった四国の3基へ。まずはメイン1・満濃池ですが、ここはもう日本で一番有名な溜め池と言っても過言じゃないでしょ!溜め池好きの自分にとってはこの聖地をお目にかかれただけでもお腹いっぱいです、はい。天端にバスツアーで巡ってるお遍路さんが沢山いたのが四国らしさ大爆発!続いてメイン2・豊稔池ダムは…だってここは日本で唯一の5連アーチですもん(笑) もはやいわずもがな感動したに決まってんじゃん。これは一度は見とくべきですわ!その次の富郷ダムはまぁ時間があったから寄ってみたのですが、ここはエレベーターで自由にダムの内部を抜け直下まで下りれるのが本当に嬉しかったですね。ちなみに直下からの眺めは……超逆光で眩しすぎ!チッ…
そして「四国遠征のグランドフィナーレはやっぱここでしょ!」ってことでメイン3・早明浦ダム!ここはもう『四国の水瓶』と呼ばれるに相応しい王者の貫禄っぷりってやつかな?とりあえず見物人視点としては直下真正面からはもちろん、左岸・右岸両方に高台の展望台があり106メートルのダムが堪能できるのは嬉しい限りだと思います。
あー。最初は台風で行く前から心配だったけど結局かなり楽しい遠征だったな。移動距離は全体的に多めだったけど今回は自分なりに厳選した数基精鋭のつもりなので中身は本当に濃厚だったんじゃないかと。

話が長くなったので以下、更に簡略。
10月19日はダム仲間のゆるびねこさんと新潟ダム巡りへ。長福寺ダムは堤体上流面の『TYOUFUKUJI』が超イカス!浅河原調整池は発電設備が何だか不思議でイカス!鯖石川ダム栃ヶ原ダムはまぁまぁそこそこかな?城川ダムはちっちゃくってキャワイイ!宮中取水ダムは前回入れなかった魚道観察室に潜入成功。アユの遡上が見れて嬉しかった。

10月22日から24日までは無駄に二泊三日でダラダラ気の向くまま新潟・群馬・栃木をドライブ。
大谷内ダムは日本一の堤頂長だが、例の『ダム湖一周ぐるりと堤体タイプ』なので感動は薄かった。カッサダムはある意味季節限定でしか辿り着けないダムなので行けたことにまず感激!しかし大半は濃霧に泣かされた。丸沼ダムはやっぱり素晴らしい。ただしトムソーヤ号に乗る時に転びそうになって危なかった。水に落ちてたら時期的にアウトだったかも((((;゚Д゚)))) 逆川ダムは小一時間林道歩いて一応見てきたけど、とりあえず「蛇とか熊に遭遇せず無事生還できて良かった」程度の感想かな?
ま。最後は適当にも程があるだろって感じでしたが、10月は本当に充実!…今年一番『ダム充』だった一ヶ月とも言えるんじゃないかなーって。


…ということで、10月の一枚はこれにしておこうかと思います。

10月豊稔池ダム
※豊稔池ダム(香川県観音寺市)・2014年10月7日撮影

2014年のダム巡りを振り返る【9月編】

【2014年9月訪問ダム】
・9月2日 小中池
・9月7日 桝谷ダム、広野ダム、二ツ屋分水堰、永源寺ダム、宇曽川ダム
・9月16日 栗谷沢ダム
・9月21日 松ヶ房ダム
・9月22日 山ノ入ダム、高柴調整地、犬神ダム


さて9月は…うーん。正直あんまり記憶に残ってなかったりするんだよなぁ(;´∀`)
ま。訪問ダムを羅列してみると、未訪問ダムにも10基行ってるし、初訪問県にも2県と結構充実してたみたいなんだけどどうしてだろう? 残暑で頭がボーッとしてたのか?(笑) とりあえず記憶を辿って振り返っていこうと思います。

まずは9月2日の小中池ですが、やべぇ!本当にどうして行ったのか覚えてないし。…まぁここは自分の二推しダムなんで細かい理由なんてもはや無用。どうせ自分のことなんで突発的に見たくなって、ぷらっと訪ねてみたってとこでしょう。ちなみに自宅から小中池までは車で1時間ちょっと…おそらく家から一番目か二番目に近いダムなんですけど、もうこの程度だったら普通に近所だと思えるようになってしまったよ。ダム巡り慣れって怖いね(笑)

7日は今年2度目の新幹線&レンタカーの日帰り旅…今回は米原駅で降りて福井県と滋賀県の未訪問2県を訪れてみました。て言うか当初の予定では滋賀県の青土ダムがお目当てだったんですけどね、前日の晩に「せっかくだから福井にも行きたいぜ!」と欲が出てプランを組み直してみたら、あれっ?白紙になったでござるみたいな。ま、青土ダムはまた次回への宿題として……
まずは一気に北上して福井県。桝谷ダムは堤高100メートルの迫力を持ちつつもこざっぱりと美しいロックフィルダム。文句の言いようがない青空も相まって清々しいダム男子に徹することができた。福井県と言えば九頭竜ダムをはじめ東の方の山間には有名どころのダムが幾つもあるが、ここももっと評価されていいダムだと思う。続く広野ダムはどことなく老舗感が漂う年季の入ったコンクリートダム。地形上真正面から望むことはできなかったが、雑草まみれの「これ一応、展望台…だよな?」みたいな高台はあったので退屈には感じなかった。広野ダムの上流すぐ近くにある二ツ屋分水堰は小ぶりながらも勢いよく越流する光景がとても美しかった。
そして南下して滋賀県へ。この時点では青土ダムに向かっても急ぎ足ならまだ見物できそうな時間もあったが、自分にとってはダム湖百選認定ダムもマストとなるので今回は近い方の永源寺ダムをのんびり見ることに。かなり重厚なコンクリート・フィル複合ダムということで見応えもバッチシ! 『ダム湖百選認定ダムにハズレなし!』…自分の持論は今のところまだ崩れていないようだ。で、ラストの宇曽川ダムですが、ここの見所と言えばやはり天端上の展望台! 直下から見るその光景は、あたかも中国の戦国物語あたりに出てきそうな砦そのものである。「…うーん。これが見たかったんよwww」
いやはや。この中だと永源寺ダムあたりは結構有名な方かも知れないけど、福井県も滋賀県もまだまだ全然開拓の余地・価値がありそうですね! 来年以降行き先に迷ったらまた是非とも遊びに行きたいと思います。

16日は栃木県宇都宮市という比較的アクセスしやすい立地ながらも、何故かこれまで訪れる機会が無かった栗谷沢ダムへ。まぁ本当のお目当ては同市内にある戸祭配水場の高架水槽だったんですけど…。ダム自体は小さな溜め池で地形上全然満足のいく見物はできなかったものの、雰囲気としてはここだけゆっくりとした時間が流れているかのようで結構良さげ。釣りスポットとしては有名らしく、この日も平日にも関わらず多くの人が集まっていたっけ…。

21日・22日は仕事が急に連休となったのでちょっくら福島県の未訪問ダムへ。日帰りでも一応可能な距離ですが、今回は一泊二日ということでかなり時間に余裕がありました。
まず初日は出発が遅いということで松ヶ房ダムのみ。ここは福島県と宮城県の県境(管理は福島県)にあって、県を跨ぐダム自体は他にも何箇所かあると思うんですけど、やっぱり天端上に境界があるというのは面白いですよね。数字だけ見ると小~中規模なロックフィルダムなのですが、自分のツボを押さえた展望台がある…下流寄り斜め上からのアングルでダムを見渡せるということで、これだけでもう大満足みたいな(笑)

福島駅のすぐそばに宿をとり、翌日は山ノ入ダムからスタート。ナビを入れていたにも関わらず天性の方向音痴っぷりが発動!たどり着くまでに相当迷ったっけ…(汗) 感想としては普通のアースダムだったのですが、周辺は比較的開けたロケーションで開放感のある見物ができたと思います。続く高柴調整池も堤体自体は特に面白味のないアースダムだったのですが、ここの特徴と言えば独特な形をした洪水吐! 「…今まで見たことないタイプだ!」 その未知との遭遇にやや興奮気味。アースと言えどもやはり十基十色…これだからダム巡りは止められないのだ。ちなみに福島県内には『高柴調整池』の他に『高柴ダム』というダムもある。これ豆な。そしてラストの犬神ダムですが、ここはダムのすぐ近くに砕石場(?)があるようでダンプの往来がかなり多い上に巻き上げる砂ぼこりの凄いこと凄いこと!何だか全体的にシャリシャリしたダムでした(笑) しかも風邪っぽくて頭がボーッとしてたのか、肝心の洪水吐のチェックを忘れてしまうという大失態を犯すとか。お前もう何年ダム巡り続けてんだよ! …はぁ。(´・ω・`)ショボーン


…ま。こうして振り返ってみると結構良い月だったじゃん(笑) ということで9月の一枚はこれにしておこう。

9月永源寺ダム
※永源寺ダム(滋賀県東近江市)・2014年9月7日撮影

2014年のダム巡りを振り返る【8月編】

【2014年8月訪問ダム】
・8月15日 草木ダム
・8月24日 楮川ダム


…ダムに何基訪れたかなんぞ今更わりとどうでもいい。
要は如何に充実して満足のいくダム巡りができたか…趣味を謳歌できたかが自分にとって重要となってくる訳ですが、この8月に関してはこれ以上ない喜びと興奮、感動が味わえたんじゃないかと。

まず再三再四申し上げておりますが、はっきり言って草木ダム贔屓です。一推しです…いや。神推しです(笑)
ということで8月15日はついに!ついに念願だった草木ダムの見学会『草木ダム探訪』に行くことができましたっ! あー。今思い出しただけでも、はにゃーん(*´ω`*) ってなってまうわ。
この日は前ブログ時代より親交のあるダム仲間のゆるびねこさんと同行…更に送迎までして頂き感謝感謝だったのですが、管理所の脇にある「もう一生足を踏み入れることはないんじゃないか? て言うかここの扉が開くとか都市伝説だろw」と思っていた説明ホールに潜入することができたり、天端のエレベーター室からの監査廊見学、そして直下ゼロ距離からの140メートル堤体ドーン!…などなど。もうね、まさに恍惚(笑) 自分が幸せ過ぎて心ここにあらずみたいな。
…草木ダムにもかれこれ20回以上かな? 会いたくなる度に渡良瀬渓谷まで通うという中距離恋愛(…ただし一方的な歪んだ愛情だけどなw)を続けてきた訳ですが、断言しよう!この日こそが最高で最上の『草木詣』になったのは間違いないと思います! まぁ、とは言いつつも時間の都合やら云々で毎年この日の夜に開催される草木湖まつりのフィナーレ、打ち上げ花火は今回見ることができませんでしたからね。これは来年以降への宿題…楽しみにとっておこうと考えております。
よし!春夏秋冬様々なシーンの草木ダムを見てきて、今回の草木ダム探訪も大切な記憶の一つとして心に刻まれた訳ですが、あとどうしても見てみたいのはやっぱりクレストからの試験放流かな? こればっかりはいつになるか全くわかりませんが、草木ダムのホームページを毎日チェックしているのは言うまでもありません。昨年実施の時は仕事の都合で行けなかったけど、次こそは!…て言うか、もう仕事サボっちゃってもいいだろこれ(笑)

そして8月のもう一基、茨城県水戸市にある楮川ダムですが、こちらも3回目の再訪問となったんですけど今回のテーマはずばり『ダム&給水塔』! まぁ今年に入ってから新たに給水塔にも関心を持ち始め何箇所か巡り始めてはいるのですが、ここからはダムと同時に隣接する楮川浄水場の給水塔(高架水槽)も楽しめるという…。いやはや、ダム本体と高架水槽が視界の範囲に2つ見えてるとか今の自分にとってこれ以上『俺得スポット』はなかなかお目にかかれないんじゃないかなーって。
過去の訪問では当然ダム目当てだったので高架水槽の方までは全く気にも留めていなかったのですが、自分の読みも大当たり! クソ暑い青空の下、ダム本体と高くそびえる純白の高架水槽の2つが一緒に写り込む写真が撮れたということで大満足! うーん、これは本当に面白くも素晴らしい光景を楽しむことができましたね。


…てな感じで、8月の一枚はもちろんこれで!

8月草木ダム
※草木ダム(群馬県みどり市)・2014年8月15日撮影

2014年のダム巡りを振り返る【7月編】

【2014年7月訪問ダム】
・7月6日 徳山ダム、横山ダム、久瀬ダム、西平ダム、打上調整池、中里ダム
・7月13日 上来沢川ダム、横川ダム、後沢溜池
・7月27日 松田川ダム、桐生川ダム
・7月31日 龍生ダム、吉ヶ平ダム、東山ダム、日中ダム


2014年も半分過ぎたということでここからは後半戦。
7月は泊りがけの遠征こそできなかったものの、かなり充実したダム巡りができたんじゃないかと思っていたり…。

まず7月6日ですが、この日は新幹線&レンタカーで一気に岐阜県の方まで遊びに行ってきました。まぁ内堀から攻めるダム巡りも徐々に頭打ちになりつつありますからね。これからはこういった日帰り遠征もちょくちょく増えてくるかも知れませんね。正直あんまりお財布には優しくないんですけど…(;´∀`)
まずは真の目的であった徳山ダム。ここは堤体積、総貯水容量が日本一。「もうこれだけで訪れる価値がある!」…そう思ってかなり期待しつつ向かった訳なんですけど、うーん。ちょっとハードル上げすぎちゃったかな? これはあくまで個人の感想ですが、何というか全体的に『大味』っぽく感じたんですよね。パンで例えるならロシアパンみたいな(笑) いや。多分素晴らしいダムで人気も高いのかも知れませんが、まぁ一度見とけばもういいのかなーって。て言うか発電所もいいけど、ぶっちゃけダム直下に公園でも整備すればいいのに…。この手の巨大ロックフィルダムは真正面から見てほくほくしたいとですよ!
続く横山ダムは貴重な中空重力式…天端上が立禁なのは残念だったが普通にカッコよかったから許す。久瀬ダムは真正面の橋から眺めに大歓喜!西平ダムは「…ふーん」って感じだったかな?
5基目の打上調整池は一見するとちょっと立派なアースダムといった感じだったけど、カナディアンカヌーの姿が見えたりと雰囲気は良さげ。そしてラストの中里ダムは打上調整池のすぐ近くにあるのですが、県境を越えて三重県にあるということでここは記念すべき自身初の三重ダムとなりました!天端上を往復してきて「えらい距離あったなー」と思って調べてみたら堤頂長が985メートルもあるでやんの。
…ちなみに帰りの新幹線の中で打上調整池のことを振り返りながら一人プチ打上げをしたのは言うまでもない(嘘)

翌週の13日は甲信方面へドライブ。まず最初の上来沢川ダムですが、ここは道中の林道がしんどいという噂を聞いてこれまで避けてきたんだけど、まぁしんどいと言えばしんどいけど大丈夫と言えば大丈夫だったかな?むしろ運転がしづらいからというよりは精神的にうんざりした感じだったけど(笑) ダムの方は苦労(?)して行った分、目の当たりにしたときの感動もひとしお! 独特な石張りの堤体はデザイン的にももはや美し過ぎると言わざるを得ない。
山梨を一旦抜けて長野まで北上。続く横川ダムはもしかしたらこれで制覇かも知れない県営のコンクリートダム。ダム周辺は人気もなくひっそりと少し怖いくらいだったかな?まぁじっくり見物するには好都合ではありましたが…。そして再び山梨に入り後沢溜池に来た訳ですが、のんびり池の周りを一周している最中に突然の大雨! うーん。ここは雰囲気が良さげだっただけに残念無念の撤収。

7月27日の目的はずばり森湖イベの桐生川ダム見学会! …と、その前にちょっと早すぎる到着になりそうだったので松田川ダムに寄り道。ここは例の件もあってちょっとだけ贔屓のダム(笑) 直下からの眺めは相変わらずイイネ!
そして桐生川ダムですが、初めてインクラインからの巡視船周遊ができたということで大・大・大満足! ここの見学会はぶっちゃけ人があんまり来ないのでちょっと穴場かも知れませんね。いや、有名どころのダムだとマニアックな方々が結構いらっしゃったりでかえって落ち着いて見物できなかったりもするんですよねー。

7月31日は日中ダムの本当に直下…日中温泉を目指して会津方面へとドライブ。龍生ダムは名前はカッコいいけどまぁまぁってところかな?道中の林道がちょっと不安だったので下流手前から1キロくらい歩いて向かった記憶のみ。吉ヶ平ダムもとりわけ特筆すべき点もない普通のアースダムだったかな? 会津の奥座敷・東山温泉にほど近い東山ダムはやや横長で左岸側が少し屈折したダムで景観的にもいとおかし。直下から望むには少々歩くがその価値は十二分でした。
そしてラストの日中ダムは、ビューポイントが多い堤高100メートル超のロックフィルダムはやはり見応え満点!再訪問ながら前回訪れたのが4年以上前に遡るので初訪問気分でじっくり楽しむことができました。
…で。日中温泉ですが、この日は改装中の最中ということでまさかの休館日みたいな。一応ネットで定休日ではないことは知っていたのですが、こんなことなら電話でも確認しときゃよかったよ(泣) ちなみに外にある足湯にはお湯が張ってあったので代わりにこちらを堪能。でも無事に『ダム見足湯』だけは楽しめたのである意味目的達成で大満足みたいな。 あー、帰りに食べてきた本場の喜多方ラーメンが本当に美味かったなぁ…(*´ω`*)


…7月の一枚は色々あって迷うけどこれかなぁ?

7月桐生川ダム
※桐生川ダム(群馬県桐生市)・2014年7月27日撮影

2014年のダム巡りを振り返る【6月編】

【2014年6月訪問ダム】
・6月1日 倉敷ダム(脇ダム)、金武ダム、漢那ダム(脇ダム)、羽地ダム、真喜屋ダム
・6月2日 辺野喜ダム、普久川ダム、安波ダム(脇ダム)、新川ダム、福地ダム、大保ダム(脇ダム)、羽地ダム
・6月3日 長浜ダム、金城ダム
・6月15日 宮中取水ダム、二居ダム


はいさい!めんそーれ!
ということで6月…いや、2014年前半のメインは何と言っても二泊三日の沖縄遠征ではないでしょうか。
まぁ結論から言うと半分近くは天候に泣かされてしまったんですけどね…(;^ω^) でもダム巡りに関しては期待通りの収穫もあったし、それも含めて今となっては良い思い出だったりします。

6月1日、レンタカーに乗ってまず繰り出したのは倉敷ダム。まぁ那覇空港に降り立った時は曇り空だったんですけど、移動中に雲行きがどんどん怪しくなり到着する頃には「…これダム見物アウトだろ(笑)」くらいの暴風雨!一応このダムは比較的街中の平野部に位置するので道中の危険性は全く無かったんですけどね。ダムサイトは広い公園となっていて展望タワーなんかもあったのですが、うーん。満喫したと言うよりは『最低限見るもん見た』って感じかな? あえて梅雨真っ盛りの沖縄に来ておいてアレですが、初の沖縄ダムはほろ苦デビューだったと思います。
そして奇跡は起きた。移動中に雨が止み、続いてやってきたのは世界初の台形CSGダムにして竣工ホヤホヤの金武ダム!いやはや、ここはテンション上がりましたね!もう見るもの全てが真新しい!まるで鱗のような堤体と洪水吐きのラビリンスは初めてバットレスダムを見た時くらいにダムの既成概念が覆りました。
漢那ダムは何て言うか純沖縄風デザイン…みたいな? 「沖縄にキター!」感が一気に爆発したダムでした。雰囲気込みならこの遠征では一番だったかも。羽地ダムはそこそこ大きいロックフィルダムでゆっくり見物したかったのですが、ここで再び雨がザーザー。宿にも近いということで翌日のリベンジを誓い早めの撤収。真喜屋ダムは小さめのロックフィルダムで、天気が良ければ天端から海がよく見えたんだろうなぁ…。
この日の晩は名護市内の食堂で郷土料理に舌鼓。海ヘビにかぶりつきオリオンビールをゴクリ…みたいな。こういうのも遠征の醍醐味の一つなんですよねー。

翌二日目はいよいよ沖縄本島の北部、やんばるの森をガンガン攻めます。まぁこの日の午前中もずっと雨が降ってたんですけど…。辺野喜ダムはうっすらと霧。コンクリート・フィル複合の長い天端を歩きながらそれなりに見物ができたっけ…。
そして普久川ダム!ここはもう今回の悪天候の遠征を象徴するかのような超濃霧(笑) 道中も恐る恐るゆっくり走ってたどり着いたのが今でも印象に残っています。て言うか「もう見えねぇよwww」
安波ダムも引き続き濃霧。でもここは霧の中からうっすら浮かび上がる堤体が神秘的にも見えてかっこよかったかな?あと、駐車場でヤンバルクイナがサッと横切る姿を確認!ダムよりそっちの方が記憶に残ってるかも(笑) 天候は徐々に回復しているものの次の新川ダムもまだ依然霧がかっていた。
ようやく視界がすっきりしてきたのは福地ダムからかな?ここは数ある国管理の沖縄ダムの中でも最も歴史が長く、堤高も90メートル超と一番高いロックフィルダムなのですが…計画・着工は米軍→本土復帰に伴い日本政府が工事を引き継ぎ完成という沖縄のダムの歴史を紐解く上では非常に重要なダムということで、興味津々で見物させて頂きました。堤高の割には法面がかなり急勾配のように感じたかな?直下から見上げた時の迫力、また海へと直接そそがれる洪水吐きはとても印象的でした。
大保ダムはでかい・きれい・かっこいい!再びやってきた羽地ダムは沖縄の日が暮れるのは遅いということで19時を過ぎても普通にダム見物ができたのが嬉しかったですね。
この二日間で一応最低限のコースは巡れたということで、晩飯はアグー豚の焼肉で一足早いプチ打ち上げ!

最終日は「やっぱり普通の観光も少しくらいしたい!」ということで午前中のみあっさり2基ほど。長浜ダムは天端から直下に望めるさとうきび畑、もう少し遠くに目をやると海が広がるという最高のロケーション。ラストの那覇市内の中心街にほど近い金城ダムは…ここはもう不思議過ぎて何と表現したらいいんだろう?(笑) とりあえず漢那ダムと双璧の琉球デザインっぷりに度肝を抜かされた…ある意味最後を締め括るのには最高のダムだったと思います。
ま。天候云々もあったけど、こうして振り返ってみるとやっぱり最高の三日間でしたね。現在は未訪問県のダム巡りが最優先なので次がいつになるかはわかりませんが、沖縄ダム巡り遠征…またいつか絶対行ってみたいと思います!ちなみに人様に教えて頂いた情報によると、沖縄のダム巡りは冬場の方が降水量も少なく観光客も少ないのでベストとのことです。

さて。遠征の興奮覚めやらぬ6月15日は新潟へ。この日の本当の目的は以前ブログの読者様に教えて頂いた登録有形文化財のアーチ型砂防ダム『大源太川第一号砂防堰堤』に訪れることだったのですが、それだけ見て帰るのもアレなのでついでに2基ほど。信濃川本流に唯一構える宮中取水ダムはJR東日本が管理する発電用のダム…真正面に架かる橋からの眺めはなかなかのものでした!ここは魚道観察室があるんだけど、早朝過ぎて閉まっていたのが残念だったかな?
再訪問となった二居ダムは安定してかっこよろし!前回はまだ配布されていなかったダムカードも無事ゲットできましたとさ。
いやー、本当に充実し過ぎの一ヶ月でしたな♪


…てな感じで、6月の一枚はこれにしておきましょうかね。

6月漢那
※漢那ダム(沖縄県宜野座村)・2014年6月1日撮影

2014年のダム巡りを振り返る【5月編】

【2014年5月訪問ダム】
・5月4日 大谷ダム、布施川ダム、宇奈月ダム、舟川ダム、朝日小川ダム、奥裾花ダム、裾花ダム、湯の瀬ダム、浅川ダム
・5月5日 小田切ダム、笹平ダム、水内ダム、平ダム、生坂ダム、小仁熊ダム、北山ダム、水上ダム
・5月14日 木戸ダム、こまちダム、堀川ダム、田島ダム、大川ダム、大内ダム


ここ数年の傾向として大体5月くらいからエンジンがかかってきて一発目のダム巡り遠征へと出かけてくる訳ですが、今年も例外なく平常運転って感じだったかな?

ということでゴールデンウィークの後半は一泊二日の富山・長野遠征へ…。まぁざっくりとした目的は『富山県の宇奈月ダムと長野県の未訪問ダム巡り』ってところですかね。
まず初日の4日は一気に北上して富山県入り。富山はこれまで黒部ダムのみ…しかも長野の大町経由からだったので、実質的には初訪問と言ってもよいでしょう。とりあえず宇奈月ダムは有名どころだし堤体や取水塔など期待通りほくほくできたのですが、密かに期待しつつやっぱり応えてくれたのは早朝一基目の大谷ダムかなと。ここは小規模なアースダム…それだけ聞くと「え?わざわざ遠出してるのにまずそこ攻める?」って感じなんですけど、いや。ここが結構面白いんですよ! 堤高は30メートル近くあるんですけど、パッと見だと2メートルあるかどうか…それは何故か?実はダム建設の際に掘削した土砂をそのまま堤体の直下に盛っているから(→詳しい図はこちら)なんですよね。だから堤体の頭の部分だけちょこんと顔を出しているみたいな。いやはや、このダムはフィルダムの面白さや奥深さを再認識させられる一基となったと思います。
あと、布施川ダム朝日小川ダムも普通に楽しめたかな?あ、舟川ダムはあんまり記憶に残ってないです…(笑)

そして午後からは長野県入り。いきなり奥裾花ダムが土砂災害による通行止めで近寄れないというトラブル、裾花ダムはわかっちゃいたもののやっぱり決定的に満足できるアングルからは望めないというモヤモヤ感、湯の瀬ダムは「…お、おう」って感じで一気に3基攻めましたが、この日最後に訪れた長野市の浅川ダム!いやーここはなかなか良かったですね!
このダムは実はまだ竣工前。元某知事の脱ダム宣言の煽りかどうかはわかりませんが、途中から普段は水を貯めない防災ダムとなったんですけど、訪問時はコンクリート打設のまだ途中段階(→現在は完了)ということで貴重な光景が見れたんじゃないかと。あとここは、見学者用に工事現場が見下ろせる所に展望台スペースがあったのが好感度アップみたいな。

遠征二日目の5日はとことん長野巡り。まずは国道19号沿いに連なる東電ダムの5連コンボ!小田切ダムはイケメン、笹平ダム水内ダムは天端の上までじっくり見物、平ダムは真正面の橋からドーン!生坂ダムは無難にそこそこ…まぁ地域差などもあるのでしょうか、自分の中で東電のダムはやや閉鎖的であんまりよく楽しみきれない印象があったりしたんですけど、「東電のくせに生意気だ!」ってくらい満喫できたんじゃないかと(笑)
そしてその後は県営ダムを3基ほど。小仁熊ダムはなんか錆が浮いたような感じだけど謎の存在感、北山ダムは直下の山桜とミニサイズのダム湖が印象的、水上ダムは…まぁ一日にこんだけ巡ってりゃ覚えてない所もあるって!
そんな感じで今年一発目の遠征は無事終了。うん、長野県の未訪問ダムも結構少なくなってきたのかなーって。

ゴールデンウィークの遊び疲れも何処へやら…5月14日は福島県横断ダムカード回収ドライブへ。
まずは浜通り…楢葉町の木戸ダムですが、ここはダムに興味を持ち始めた初期の頃…震災前に訪れて以来だったんですけど、原発からそんなに離れていないということで今回の道中はやっぱり物々しい感じがしましたね。直下に続く階段が震災で崩落したまま立入禁止となっていたのが印象に残りました。
浜通りから中通りへ。こまちダムは何げに4回目くらいの再訪問なのでサクッと見る程度、堀川ダムは個人的に隠れ穴場スポット…もっと評価されるべきダムだと思う。故にほっこり(*´∀`)
そして中通りから会津地方へ。田島ダムは前回訪問から一年も経っていないのでサクッと。大川ダムは3年半ぶりくらいなのでじっくり。…で。本来の予定ではここまでだったのですが、大内ダムはダムカードだけ貰って実際にダムを見ないのは自分のポリシーに反するので(→配布は大川ダム湖畔にある電源開発の下郷展示館)夕暮れ間近にも関わらず訪問。例によってすぐタイムアウトとなりましたとさ…みたいな。いやー、この日は結構走ったなぁ…福島はやっぱ広いですわ。


…ということで、うーん。5月の一枚はこれにしておこうかな?

5月浅川
※浅川ダム(長野県長野市)・2014年5月5日撮影

2014年のダム巡りを振り返る【4月編】

【2014年4月訪問ダム】
・4月1日 利根川河口堰
・4月6日 円良田湖、間瀬ダム、草木ダム
・4月10日 草木ダム
・4月13日 岳ダム、蓬莱ダム、真野ダム、深田調整池
・4月20日 中岩ダム


勤労地獄とも思える年度末も無事終わりいよいよ春。ダム巡りシーズンの到来です。
まぁ「4月と言えばやっぱり桜かなー」ということで一発目は4月6日のダム巡りですかね……

…あ。1日に行ってきた利根川河口堰は横利根閘門まで出かけたついでに見てきただけなのであんまり記憶にないです(汗)

この日のお花見&ダムのメインは例によって草木ダムだったのですが「まだ時期的にちょっと早いかも」ということで、手始めに確実に桜が楽しめるであろう埼玉県の円良田湖間瀬ダムへ。
円良田湖は元より桜の名所、間瀬ダムはあの『純和風堤体』に桜が似合わない筈がないということでいずれもグッド!いやはや、心が洗われる思いがしました。
で、その後に向かった草木ダムですが…うーんやっぱりちょっと早かったみたいでつぼみがかなり目立つ。実感としては三分咲きといったところだったかな? しかし未だに桜の咲き誇る草木ダムは見たことがなかった自分にとっては今年こそは絶対に譲れない!…ということで後日の再訪問を心に誓いダムを後にしました。

そして再び草木ダムにやってきた4月10日。本来なら前回の一週間後に訪れるつもりだったのですが、はやる気持ちを抑えきれずに仕事をサボって…上手いこと切り上げて夕方からの訪問です。
「それでもまだ早いかなー?て言うかまだ4日しか経ってないし…」とも思ったのですが、結論から言うとパーフェクトチェリーブロッサム!もう満開と言ってもいいだろうみたいな(*´∀`) しかもダム直下の公園では桜のライトアップという心憎い演出!
…もうね。春夏秋冬、草木ダムが神がかってて怖いです。て言うか草木ダムが好きすぎて生きるのが辛い(嘘)

さて、4月13日は今年の重点開拓地区(→福島・長野・新潟)の一つでもある福島県の未訪問ダム巡りへ。
岳ダムは早朝に到着したということで朝日に照らされた堤体がとても眩しかったっけ…。蓬莱ダムは東北電力が管理する発電用のダムですが「古風な感じがいとおかし」と言ったところでした。
で。一応メインで行った真野ダム(飯舘村)ですが、ここは先の大震災後に初めて訪れる避難指示区域内のダムということで道中の営業できなくなった商店なんかを見てても色々感慨深かったかなーって。休日にも関わらずダム周辺に人は殆ど見かけなかったのですが、一応ダムカードの配布も始まったし昼間は普通に見物できるので「これからはもっと賑わってほしいな…」と個人的には思いましたね。
最後に行った深田調整池は「まぁ特に面白みもない普通のアースダムだな」程度の感想を持って帰ってきたのですが、後からダムの先輩に指摘を受けたところ、なんとグローリーホール(いわゆるダム穴)があったなんて! いやはや、自分はパッと見で「ここは取水塔が2基あるのか…」と勘違いしてたのですが、実はその一つが余水吐となっていたんですね…。「こんなことならちゃんと予習してからじっくり眺めてくれば良かったよ…」とちょっと後悔。まぁ写真は一応撮ってあったんでそれだけが救いだったんですけど。

4月20日はこれまで何度もチャンスがあったのに何故か見てこなかった栃木県日光市の中岩ダムまで電車と徒歩で。
同じ日光市、同じ東京電力管理の黒部ダムのように堤体はアーチがかっているものの、それでも雰囲気はちょっと異なる感じだったかな?ダム本体にはそれほど近寄れず、見れるアングルも限られていたのですが、今となっては関東地方の貴重な未訪問ダムの一基…。まぁそんな理由だけでもはるばる見に行った価値は十二分にあったんじゃないかなと。


…ということで、4月の一枚はこれ!

4月草木ダム
※草木ダム(群馬県みどり市)・2014年4月10日撮影

2014年のダム巡りを振り返る【3月編】

【2014年3月訪問ダム】

・3月9日 竜神ダム


…以上(笑)

まぁ毎年のことではあるが、年度末は仕事柄超激務…「え?土日も普通に仕事ですけど何か?」となってしまうので仕方ないちゃ仕方ないんですけどね。ちなみに月に一基しかダムに行かなかったのはダムに興味を持つようになった2010年5月から振り返っても実に初めてのことだったり。いやはや季節的には春の息吹が漂う頃ですが、自分にとっての3月は本当に厳冬です。はい。

…で。そんな貴重な休日に唯一出かけてきた茨城県の竜神ダムですが、
この3月よりダムの上空100メートルに架かる竜神大吊橋からバンジージャンプができるようになったということで興味津々…あ。もちろん自分はやりませんけど(笑)、「これはちょっくら調査しとかねば!」ということで疲れをおして遊びに行ってきました。

まぁ間近で初めて見る生バンジーにはハラハラドキドキできて良かったんですけど、本音を言えば「竜神ダムの堤体がドーン!そして人が上空から勢いよくドーン!」みたいなシーンが見たかったんですけどね…。
えーっとその……実際はダムの全景(下流側)を視界に入れつつバンジーまで見ようとすると、思いの外に人が小さくてあんまり迫力のある光景は見れないという…(汗) ま。これは別にダムとかバンジーに文句がある訳ではなく自分が勝手に思い描いていた理想の画…言わば幻想なんで仕方ないんですけど、
でも後からよくよく考えてみりゃあさ。「そもそもそんな堤体のすぐそばでバンジーなんか危な過ぎてやる訳ないし!」…みたいな(笑)

ま。結局のところダム&バンジーを同瞬間に楽しむ点に関しては消化不良となってしまったのですが、この日は高所恐怖症ということで頑なに逃げてきた吊り橋に初めて挑んでみたり、前々より気になっていたダムのすぐそばにある龍亭(蕎麦屋)で食事をとってみたりと、初めて尽くしのことも幾つかあったのでそれはそれで良かったのかなーって。


…そういう感じでしたので、3月の一枚はこれということで。

P3092957.jpg
※竜神ダム(茨城県常陸太田市)・2014年3月9日撮影



あ。さっきの話ですが、ちなみにこんな感じでしたから…(笑)

竜神バンジー

2014年のダム巡りを振り返る【2月編】

【2014年2月訪問ダム】
・2月9日 草木ダム
・2月15日 高滝ダム、長柄ダム


2月は再訪問ダムが3基のみ……
数的には物足りなく後悔の残る一ヶ月だったかと言えば、いや。そんなことはなく中身的には満足できたんじゃないかと。

この月を漢字一文字で表現するならずばり『雪』
都心でも2週連続で大雪が降ったのはまだ鮮明に覚えているという方もいらっしゃるかもですが、この3基はいずれもその『雪絡みで普段とは違う光景が見れた』ということですね。

まずは関東地方が記録的大雪に見舞われた翌日2月9日の草木ダムですが、
まぁ昨年以前より「神推し・草木ダムの雪が積もった光景はいつか絶対見てみたい!」と切望していたのですが、これは千載一遇のチャンスだろうということで電車を乗り継ぎ行ってみました。
一番好きなダムなので多少補正が入るのは当然ですが、澄み切った青空の下、白銀の世界に凛と佇む140メートルの堤体はまさ「神々しい」と言わざるを得ない訳でありまして…つまるところ何が言いたいのかと言えば、「結局草木!やっぱり草木!」ということです。はい。
…もうこればっかりはフィーリングというか、魂が本能的に草木ダムを求めているから仕方ないと思うの。うん。

そして翌週2月15日。この時は先週からの残雪の上に更に大雪、のち大雨ということで高滝ダムでは時期外れのゲート放流。
ま。これまでも幾度と訪れてきた高滝ダムですが、そもそもここのゲート放流は一度も見る機会がありませんでしたからね。「これはちょっくら見てきましょう…」って感じだったかな? 放水量のデータを見て推測する限り、到着する2時間くらい前までは4門全て開放してたっぽいんだけど、道中が雪による通行止め云々でかなり足止めを食らったという。着いた時には結局1門しか開放されていませんでした(泣)
しかしともあれ、雪絡みで初めて高滝ダムのゲート放流が見れたことには違いないので一応満足できたかなと。

その後はそのまま長柄ダムへ。実は先週の大雪の時に撮られた『長柄ダムが真っ白に覆われた姿の写真』がダム便覧に掲載されていて、「うわー!自分も見てみてぇ!」と感心していた矢先の雪だったもんで、思わず自分も釣られて行ってしまったという…(笑)
高滝から長柄の道中は大雨のせいで雪もかなり溶かされていたのですが、ええ。結局無事に『白長柄』は見ることはできましたとさ☆
うーん。地元千葉の人間としてもこの日は雪のおかげでここまで新鮮なダム巡りができたという…何だか嬉しい半面、とても不思議な一日のように感じたと記憶しています。


…ということで、2月の一枚はやっぱりこれかな?

2月草木
※草木ダム(群馬県みどり市)・2014年2月9日撮影

2014年のダム巡りを振り返る【1月編】

まだ12月も上旬だけど全部書き終える頃にはちょうどいい頃合いだと思うので、
今回から一ヶ月単位で2014年の自分のダム巡りについて感想・反省なんぞを簡単に振り返っていこうと思います。

ということでまずは1月から……



【2014年1月訪問ダム】
・1月1日 小中池
・1月4日 四万川ダム
・1月5日 相俣ダム
・1月12日 山内ダム、小沢ダム、長柄ダム
・1月26日 仲尾沢堰、丹生堰、佐久間ダム、郡ダム


2013年同様、今年も元旦一発目は小中池から始まった。
昨年は「正月番組観てても面白くないなー」ということでなんとなく昼間に訪れてみたのですが、今年の目的はずばり初日の出! 隣接する千葉市の昭和の森からご来光と眼下の小中池を同時に見てきました。
まぁ小中池は自分の推しダムの一基ということで、これには本当に感動したと言うか…。ちなみに昨年・一昨年は曇りで初日の出が満足に楽しめなかったそうですから、晴天に恵まれた今年に行くことができたのはマジでラッキーでした☆

1月4日・5日は温泉旅行を兼ねて電車とバスで群馬プチ巡り。
四万川ダム近くの四万温泉、相俣ダム近くの猿ヶ京温泉…いやはや。温泉三昧できましたね(*´ω`*)
宿泊先である猿ヶ京温泉の宿の窓からはダム湖百選・赤谷湖の壮観! 雪は殆ど積もっていなかったので露天での雪見風呂とはいきませんでしたが、代わりに『ダム湖見風呂』は楽しめたのでもうお腹いっぱい。こういった温泉&ダム巡りの旅は来年もまたぜひ試んでみようと思っております。

1月12日・26日の千葉ダム巡りは、毎年この冬場は出不精と言うか…まぁぶっちゃけ自分は冬場のドライブが苦手なもんですから「今年の年頭は比較的暖かい地元の未訪問ダムをガンガン攻めよう!」って感じで行ってきました。
とは言っても成果は山内ダム・小沢ダム・中尾沢堰・丹生堰の4基のみなんですけど…(汗)
この中で印象に残っているダムは強いて挙げれば小沢ダムかな? なんかこのダムって工業団地の一角にあるんだけど、貯水池は確認できれど一体どこからどこまでが堤体なんだかよくわからなかったんですよねー。便覧さんによると堤高は23.98メートルあるそうなんですけど…。(もしかしてスーパー堤防みたいな感じで緩勾配だったのか??)
うん。残りのダムは「…ふーん。なるほどね」って感じだったんだけど、この小沢ダムだけは最後までモヤモヤ感が残ったということで。まぁたまにこういう消化不良系ダムも悪くはないですわな。そんなんばっかだとダム巡り止めちゃいそうだけど…(笑)


…ということで、1月の一枚はこれに決定!

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※小中池(千葉県大網白里市)・2014年1月1日撮影

20年ぶりのスッキリ

…まぁ正確には20年以上経つのだが、

当時ガキんちょの時に聞いてた深夜ラジオで紹介された曲がとても印象に残ってたんですが、まぁあの時は当然ネットなんて程遠い時代ですわ。

「また聞きたいけど、アーティスト名もタイトルも思い出せやしない!」

なんやかんやでここまでモヤモヤ…いや。そんな曲のことすらすっかり忘れきっていたんですけど、時々思い出しては「アレ何だったっけなぁ?」の繰り返し。


…そんなこんなで大人の階段を駆け上り、社会に疲れたおっさんになった訳ですが、

昨日ふとしたきっかけで調べてみたら、やっとこさその楽曲を見つけることができました!
て言うか、調べたら普通に出てきたってオチなんですけどねw

いやはや、いい時代だね☆ ググル様万々歳っすわ。

あ。ちなみにこんな曲です……





…うっせぇwwww


ま。アレだね。
最近は鼻歌から曲名を見つけてくれるアプリもあるくらいですからねー。

20年前からの技術の進歩たるやホント凄まじいと思いますわ。

木工室時代

今朝新聞のチラシと一緒に入ってきた市の広報を見てたら思わず呟いてしまった……


DSC_0638.jpg


…て言うか、その情報わりとどうでもよくね?

マジレスすると、そんなの会場に張り紙一枚で事済むじゃんwww

まぁ落ち着けってwwwww

今日は貴重な休日にも関わらず、所用の為にダムではなく東京のど真ん中まで行ってきました…。
うーん。やっぱ慣れない場所は疲れるね。


まぁそんなことはどうでもいいとして最近よく思うことがあるんですけど、

ほら?ヤフー知恵袋ってあるじゃん?
とりあえず自分がグーグルとかで気になることを調べた時に2chまとめサイトと知恵袋が上位ヒットする率は何故か異常なんですけど、

…ま。知恵袋自体は良いサイト(企画)だと思うんですよ。

でも疑問に対する回答を見ていると、
意外と「そんなことご自分で調べてみてはいかがですか?」的なコメントの多いこと多いこと。

いや。それで関連するサイトのリンクの一つでも…例えばWikiであっても貼ってあればまだ親切だと思いますよ。
でも回答が本当にその一文のみみたいな(笑)


…いやいやいや。
それもう答えでも何でもないし、だったらスルーすりゃあいいじゃんwww

恐らくそんな回答を上げる人は「何でも簡単に聞いてきて痛い奴だな…」と思っているんだろうけど、
そんな人を自分に言わせれば「サイトの趣旨を理解できてない困った方ですな…」って話なんですよね。

確かに現在は疑問に思ったことをネットで調べれば大抵のことはわかる便利な時代ですわな。
でもネット上だけに関わらず何でもすぐ人に聞いてくる方も中にはいますわ。確かに自分も同じように「…少しは自分で調べなさいよ」とうんざり思うことも時々あります。

…でも知恵袋ってそういうサイトなんだろ?w

多分疑問を送信した人は「いや。あなたに聞いてはないですし、だったらそんなこといちいち書かないで下さい」って思ってるんじゃないかなぁ? 自分はあいにく知恵袋に投稿したことは無いけど、多分そんなお節介…説教を受けた日にゃあ同じことを思って多少はイラッっともくると思うんだ。うん。


…他力本願だけの阿呆もいれば、それをスルーできずにいちいち目くじらを立てる阿呆もいる。

そんなやり取りを見ているだけでも結構面白かったりするんだけど、やっぱここは『話(回答)を半分に聞く程度』で参考までに眺めておく位が自分にはちょうどいいのかなーって。

亀山イベ

まぁそんなこんなで、勤労感謝の日は結局『亀山ダムウォッチング』に出かけてきました♪

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…錦秋の亀山ダム周辺。この日は連休の中日&湖畔でのイベント開催ということで大変混雑していました。

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…受付を済ませた後は集合時間まで管理事務所内(操作室)を自由に見物できます。

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…かなり大勢の方が参加されていました。いかにもマニアって感じの輩もちらほらと(笑)

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…普段は立禁のダム直下まで集団で向かいます。そんなことより『鶏あえず囲酒家』が気になる!

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…監査廊内にイン!

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…大型のダムとは異なり内部の構造は結構単純。まぁ左岸側から入り右岸側に抜けるための移動って感じかな?

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…監査廊から出るといよいよ放流開始! 今回は初めての右岸直下からの見物でした♪

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…副ダム越流。ジワジワーっと減勢工に水が溜まり、ドバァと水が溢れる瞬間はこの上ない快感である(笑)

PB236086.jpg

…そしてこの日2回目の参加。今度は当然左岸より堪能してきました!


うん。こんな感じだったかな?
いやはや。イベントは午前・昼・午後の3回行われたのですが、自分は午前と午後の2回ほど…まさに亀山ダムウォッチングを味わい尽くしたって感じでしたな(笑)

「さっき頂いたのでパンフレットとダムカードはいりません(キリッ」とか言ってしまったよ。
完全に痛い子ですやん…(;´∀`)

ま。それにして今回は晴天に恵まれて本当に良かったなぁ。(2年前に初参加した時は大雨)
逆にダムを見るには逆光がひどくて、もう少し曇ってても良かったんじゃないかとも思ってしまったけど…。


今回が初めてではないので新鮮味には正直欠けたんですど、それでもやっぱり普段のダム巡りでは味わえない貴重な体験には違いはありませんからね。結局最終的には満足のいく一日となりました!

ちなみにこの日のダム巡りコースは、
『郡ダム→片倉ダム→亀山ダム→小向ダム→亀山ダム』となったのですが、亀山ダムウォッチングの合間に行ってきた小向ダムもなかなか良かったですね。

20141124055839288_20141125213918846.jpg

…ここは『現在一番再訪問したい千葉のダム』だったのですが、
上手く説明できないんだけど、ここってなんか『千葉ダム』っぽくないんだよなぁ…(笑)

小規模ながらも何か独特な雰囲気を持っていて、つまるところいとおかし。
多分ロケーションなんかも関係あると思うんだけどねー。

シェフの気まぐれダム・3種盛り
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----------
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----------
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館林市第二浄水場
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城川ダム
大谷内ダム
カッサダム
----------
大源太川第一号砂防堰堤
----------
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----------
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高根第二ダム
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岩村ダム
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西平ダム
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畑薙第2ダム
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佐久間ダム
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船明ダム
都田川ダム
東富士ダム
中島ダム
----------
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【愛知県】(15)
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雨山ダム
万場調整池
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矢作第二ダム
矢作ダム
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富永ダム
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【滋賀県】(8)
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【京都府】(1)
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【大阪府】(1)
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【兵庫県】(2)
一庫ダム
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【徳島県】(2)
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【香川県】(2)
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【愛媛県】(2)
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【高知県】(5)
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穴内川ダム
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早明浦ダム

【沖縄県】(17)
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倉敷脇ダム
金武ダム
漢那ダム
漢那脇ダム
真喜屋ダム
辺野喜ダム
普久川ダム
安波ダム
安波脇ダム
新川ダム
福地ダム
大保ダム
大保脇ダム
羽地ダム
長浜ダム
金城ダム

※給水塔などに関しては正式名称と異なる場合があります。

【参考】 ダムの目的略号
  F … 洪水調節、農地防災
  N … 不特定用水、河川維持用水
  A … 農業用水
  W … 上水道用水
  I … 工業用水
  P … 発電
  S … 消流雪用水
  R … レクリエーション


【EXTRA Gallery】(8)
エクストラ
→こちらは見学会やイベントなどの際に撮影した普段はあまり見ることができないかも知れないもの、個人的に企画した特殊なダム巡りなどに特化したコーナーです。

・桐生川ダム見学会
・飯田ダム見学会
・十王ダム見学会[2011年/2013年]
・川治ダム・水陸両用バスツアー
・初日の出 with 小中池
・湯西川ダム・冬期閉鎖中に行ってみた
・奈良俣ダム・冬期閉鎖中に行ってみた
サイト内サブコーナー
だむほり酒場
→かつての姉妹サイト『だむ†ほりっく あらいぶ』の後釜コーナーです。飲み屋での与太話感覚で日常の雑感やら活動報告なんぞを自由気ままに徒然なるままに…
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プロフィール

ばっきぃ

管理人 : ばっきぃ
地元千葉を拠点に関東中心で活動している、しがない“おっさんダムメグラー”
2010年5月1日、初めて奈良俣ダムを目の当たりにした時からすっかり建造物としてのダムの魅力に虜となってしまい、今では時間を見つけてはダム巡りを続けている日々なのですが、現状としていつまで経ってもダムに関する知識はつかないという…(汗)

ちなみに推しダムは草木ダム・郡ダム・小中池で、当面の目標はまだまだ時間がかかりそうですが『47都道府県ダム制覇』と『500基訪問』です。

あ。一応現在は一般財団法人日本ダム協会が認定するダムマイスターなるものをやらせて頂いております。こんな男なのに恐縮です(笑)

…尚、最近は給水塔にも興味を持ち始めた模様。

普段は『だむ†ほりっく』という下らないダムブログで活動していますので、そちらももしよろしければ遊びに来て下さいませ!

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